コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

祝!ついに出たー!

(バラエティ番組終盤のチャンネル変えさせないための釣りテロップみたいですみません。いつもながら大した話ではないです、予め。)

 

さて、皆様のブログで、●●塾に決めたのは、体験授業で「楽しかった!ここに行く!」と子ども自身が望んだからとか、初めての授業で心配したけど、目を輝かせて教室から出てきたとか、友達に恵まれて受験を乗り切ったとか、色々なお話を拝見し、憧れてきました。

 

息子も、日能研の期間講習や全国模試を受けたり、サピックスの入室試験&体験授業も受けてきたのですが、どこへ行っても初老テンション。

 

日能研入塾後も、ひたすら真面目におひとりさま通塾し、塾楽しい?と聞いても、「勉強としては楽しいけど、遊びの方が楽しい」「塾は勉強するところだから友達はいらない」「学校よりは楽しい。勉強してれば済むから」としか返ってこない1年間でした。

 

夫に相談しても、「普通でしょ」という反応で、そんなもんかなぁと諦めかけていたのですが(私は塾の勉強や人間関係がとても楽しい子供時代だったので、息子にもそれを知って欲しいと思ってきました)・・・4年生で少しずつ友達ができ、5年生になってからはさらに関係が深まっているようです。

 

相変わらず話が長くてすみません。

 

で、で、で!

 

なんと初めて、帰宅するやいやな、息子が言うではないですか!

 

 

 

 

「今日の授業、めっちゃ楽しかったー!」

 

 

もうびっくりです、我が耳を疑いました。

 

なんでも、算数の授業で、休憩を挟んでから取り組む予定の難問があったそうで、早く答えが知りたくて、休憩時間に友達数人と集まって解いたそうです。

「みんなで考えたら意外と雑魚かったわ!」ととっても楽しそう。

 

何の単元かと聞いたら、「何かわからんけど、図形?」って、、、何やってるかわからんのかーい!というボケはいつも通りでしたが、あんなにニコニコ楽しそうに元気いっぱい帰宅するなんて(いつもはぐったりで、1秒でも早くネコちんとゴロニャンしたい)、考えられない光景です。

やっと分数が終わった開放感なのかもですが。

 

びっくり嬉しくて嬉しくて。

このキラキラが少しでも持続してくれたらいいなと願うばかりです。