コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

まもなく公開模試。国語の戦闘力アップ希望!

時間がないので細やかなことはできませんが、ウイニングステップ小学5年国語2文学的文章 改訂新版は細々続けています。

 

毎回苦戦していますが、

「これめっちゃ難しいから春期講習の国語が簡単に感じるねん!」って喜んでいます。

 

Mだな。

 

というか、

かけたつもりのなかった負荷が効いている!

重力100倍の部屋的な?

 

ともあれよかったです。

 

 

昨日の問題は、応援団員の仲良し3人と、仲良くないけど一緒にやってる不器用な男子が出てくる話でした。

 

こういうのはもれなくひっかかりますね。

 

応援団をやりたければやるし、やりたくなければやらない。

仲良しと一緒でも、やりたくないものはやらんし。

やりたいなら、自分だけグループじゃなくてもいいやん。

グループなら偉いん?

 

幼い男子あるあるなんでしょうね、

ヒエラルキーとかグループとか、日常生活で実感することはないでしょうし、想像の範疇を超えているみたいです。

 

ここは日能研保護者会のアドバイス通り、わからないことを嘆くよりも、淡々と説明。

 

私:自分だけが輪に入れていない寂しさから嫉妬心が生まれて、それが怒りの気持ちに変わることは結構あるものだよ。

息子:・・・・・・・(すごい遠い目)

 

春期講習、絶対簡単じゃないでしょ。笑

この遠い目で座ってるだけな気しかしない。

 

 

私:クラスで目立つ子のグループなのかもね。主人公はおとなしめの子だから・・

息子:あー、陰キャ

 

お!

陰キャという言葉は知ってるのね。

その語彙からスクールカーストヒエラルキーに繋がるか?

 

もはや心情理解というより研究でしょうか。

まぁ、スクールカーストなんてことば、受験のためであっても、わざわざ学ばなくてもいいと思っていますが。

 

 

 

国語の勉強って進捗が見えづらく不安ですけど、息子の反応がおもしろいから嫌いじゃないです。

特に物語文。笑

いや笑ってる場合じゃない。

 

 

ウィニングステップ国語、

物語文と説明文の2冊を並行させています。

どちらもレベルBが終わり、最後のレベルCに入るところです。

戦闘力上がってるといいな。

 

 

国語の苦手を自覚して、克服したくて真面目に取り組んでいます。

いい点数取れたら喜ぶだろうなー。

上手にお子さんを導いておられるお母さん、ブログでも拝見しますが、私には無理。

わかっちゃいるけど、自信をつけさせてあげたいなぁ。

 

目指せ偏差値60!

(うそ。やっぱ57)