コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

なんでも途中

息子の困ったことの中でも特に手を焼いているひとつ。なんでも途中。でももう5年生。自分のことは自分でできるようになって欲しいと日々過ごしています。

 

昨日の夜、爪を切っているなと思っていたんですが、今朝、「あれ?昨日爪切ったのに!もう伸びた!!!!💢」と怒っています。そんなわけないでしょと見てみたら、どうやら左手しか切ってない。「えー、切ったと思うけど・・」で終了。めんどくさいから右手は伸びたまま放置といういい加減さ。

気を取り直して、「お母さん洗濯したいんでしょ?僕ちんすぐに着替えてくるから♡♡」ととってもいい子。で、出てきた姿はズボンはパジャマのまんまでした。さすがに「あ、忘れてた、エヘヘ」と着替えに戻りました。当然、脱いだパジャマも脱いだ形のまんまだと思います。部屋に片付けにいくと他にも見てはいけないものがたくさん目に入ってくるので、私は行かないようにしています。声かけだけ。でももう洗濯終わったけどパジャマなかったなー・・・と思いつつブログを書いています。

もう、仕方ないかな。だって悪気はないんだもの。本人としてはできる僕を褒めて欲しい一心でやっているんです。

・・・・きっと勉強で疲れているんだと思う。笑

 

いけないいけない。

分数ができないことで、息子の苦手が気になる週間に入ってしまっています。責めているだけではこどもの自信が失われ、得意なものまで苦手なもののレベルにあわさっていってしまうそうです。というか、一般的には凸凹の大きな子が高学年まで凸を維持するのはわりと難しいそうです。

「●●ができて▲▲ができないなんて、サボっているに決まっている!」と、通常人は思ってしまいます。だから、ある面だけが著しくできない人間は生きづらい。そうやって理解されず怒られているうちに、●●も▲▲のレベルに合わさっていくことで自己防衛する。そして、凹に地ならしされた人間が出来上がる。

でも、できないことを認めてあげるだけで大きく違うそうです(それが難しい!)。私の場合は、怒るというよりも呆れた顔をしてしまっているようで、「お母さん、僕のことバカだと思ってるでしょ?」とよく言われます。

息子も頑張っているし、母も頑張って我慢ガマンがまん。笑っていようと思います。甘いものでも食べよう。