コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

書いたつもりの漢字&マスター1095終了

漢字、もともと苦手ですが、育成テストは出題される漢字が決まっているのでなんとか頑張ってきたものの、最近は間違いが多いです。多くは汚文字。

 

妙な創作になります。指摘すると、「そう書いてるでしょ」と反発することが多い。本人は書いたつもりなんですが、どう見ても違う形。

例えば「級」という文字は糸へんに「及」ですが、「服」を糸へんにした文字になっています。でも本人は「ちゃんと書いたつもり」と言います。そこを疑うつもりはないですが、でも「つもり」は採点者には伝わりません。「漢字に気持ちは関係ないの。出来上がった形がすべて」と説教臭いことを言いたくありませんが、言う。漢字はサボらず母チェック(&機嫌をそこなわないように指摘)しないとダメですね。これは6年生になっても続きそうな予感。

 

そして、先週の日能研の宿題が片付けられたので、今朝の朝学習は久々に宿題以外に取り組めました。そしてやっとこさ終わったコチラ。

漢字マスター1095題 4年 (漢字マスターシリーズ)

漢字マスター1095題 4年 (漢字マスターシリーズ)

 

 確か4年生初期から始めたのですが、進まないし間違えまくるしで微妙でした。この冬、3分の2くらいまで進んでいたものを思い切って最初に戻り、毎日数十問ずつ進めました。間違えた漢字は都度5回練習、1冊終わったら間違えたところのみやり直し、3巡目で間違いゼロとなりました。

 

記憶に残る材料になったらいいなとか、わからないなりに意味を考えて漢字を当てはめる癖をつけて欲しいと思って、なるべく会話をしつつ丸つけをしてきました。3回目まで残った「相続」という漢字。2回も「存続」と答えて、傍線部だけを見て文章全体を読まないという、意味考える以前の問題も残りました。でもそういった間違いも、残っているとは言えかなり減りました。継続って大事だなと思います。

多分、もう一度最初からしたらまた間違えると思いますが、本人のモチベーション的にここで終わろうと思います。次のものはいくつか用意しているので、春休みに始められたらいいなと思います。