コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

5年選抜特訓保護者会

5選抜と呼ぶようで、5難関のイトコみたいな感じでしょうか(^^)

説明会は、通常の学年全体保護者会よりも話の内容が具体的で全体の空気感もピリっとしている感じを受けました。すでに目標が定まっているお宅が多いのかな?もっとお父様の参加が多いのかと思いましたがそうでもなかったです。

先生のお話の中に「灘」という単語は一切ありませんでした。関西はやはり灘は別格で、灘特進。5選抜は灘以外の最難関校とはっきり分けられているようです。

ざざっと話の内容をメモしておきます。

 

【趣旨】

5年生の上位生を集め、最難関中入試を意識した高レベルの授業でさらなる学力向上を目指す。6年生の甲陽特訓、星光西大和東大寺特訓、洛南東大寺特訓、神戸女学院特訓、四天王寺医志西大和洛南特訓等、最上位特訓の内容へつなげる。

 

【概要】

前期・後期 毎週日曜実施の選抜特訓

夏期・冬期講習 選抜クラス編成

 

【資格】

・新5年2月は2科関西順位平均350位以内(対象期間は聞き漏らしました)

・以降、3科関西順位平均350位以内(4,6月に追加合格)

・前期スタート時に受講していなくても8月までは資格保持

・前期の有資格者は夏期講習選抜の資格有り

・後期は新5年2月~7月の結果で改めて選抜

・冬期講習は後期選抜特訓受講者対象(後期受講しない場合は9~11月350以内)

※育成テストは応用受験前提

※選抜受講者は第一志望合格率が高いというデータ有り。資格が出たらなるべく受講を

 

【日曜日のスケジュール】

午前:特訓校舎にて育成テスト→(昼食)→午後:国算各90分授業

※公開模試は通常校舎で土曜日受験

 

【授業内容】

国語:本科カリキュラムとは一致せず、説明文・物語文を単元的に扱う。毎回語句確認テスト有り。

宿題は、授業の間違い直し、長文1題、語句テスト勉強(30~50分程度※我が家の体感1時間以上)

 

算数:前期では文章題、数論、平面図形、割合の各単元を中心に、本科授業の内容をより発展させた問題演習。進行は本科の後追い。本科内容の定着が特訓講座による実力増進の鍵。

宿題は、授業の間違い直し、例題とき直し(40分~60分※我が家の体感同等)

 

【その他】

・本科の授業を優先

・丸付けは親(ノートを見られることで子供の意識変わる)

・勉強は教えなくてよい、スケジュール管理、健康管理、メンタル管理を(小学生はまだ自己管理できない)

・睡眠時間は削らない