コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

寡黙に頑張ってます

2月の勝者の次巻予約が始まっていますね。またAmazon様にお世話になってしまいそうで、地元の本屋さんへ行きたい詐欺です。 

二月の勝者 ー絶対合格の教室ー (11)

二月の勝者 ー絶対合格の教室ー (11)

  • 作者:高瀬 志帆
  • 発売日: 2021/04/12
  • メディア: コミック
 

 

さて、昨日は学校→習い事を終え、ご飯を食べてお風呂に入って20時でしたが、「夜は理科の宿題だっけ?」とすぐに勉強に取り掛かり、21時すぎに予定していた宿題を終えました。

その上、「今日は1時間半できてないから(できるだけ毎日1時間半勉強するのが目標)、明日の分の宿題もしとこうかな」と言います。

また出来杉ウェーブくるんじゃね?と思ったけど、「なんとかなる、だいじょうぶ」の件もあるので、無理をさせないようにと思いました。「せっかく早く終わったんだし休憩したら?」と言うと嬉しそうにネコを抱いて母にすりすりしつつアイアム冒険少年見てました。が、それとて30分少々。天竺鼠の瀬下さんがおもしろいのが救いでした。

 

日能研の国語の先生が、「物語は心情理解、特に男子は好きだとか恋だとか、全然わからない。『こういう時は普通はこういう気持ちになるものだ』とある程度正解を教えてあげるのもよい。そのストックをどれだけ貯められるか。」というようなことを言われていました。

息子もほんっとに繊細な心の動きとか全然わからないです。でも、机に自らを鼓舞する落書きをしたり、それを母に言わずに模範的に振る舞おうとしたり、段々と母の知らない息子が増えてきていると感じます。鈍感男子なりに色々抱えているのだなと。そしてそれを言わない。出来杉くん改め高倉健さん的な。自分、不器用なんで。

 

何を言いたいのかよくわからなくなりましたが、大人への階段が見えてくる中学受験、心身のサポートに徹してあとは本人を信じるのみなのかなと思いました。