コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

のび太から出来杉くんへ・・突然の飛躍

昨日は習い事でした。去年は、育テ前には勉強のためお休みにして別日に振り替えることも多かったのですが、今年は振り替える日がどこにもありません。

 

学校から帰宅した息子に「習い事休んで勉強する?2時間確保できるよ。今もすごく頑張ってるのはわかるけど、時間としては足りてない。手付かずの理社も残ってる。振り替えは諦めて、欠席でどう?」と聞いたところ、「んー、休んだとしても2時間か。もし習い事行っても、帰ってきて2時間できるやんな。休んだら4時間できるけど、まだそこまでピンチじゃないし、習い事行くわ。いつまで続けられるかわからんし、今のうちに少しでもやっておきたいねん」と言いました。

 

はぇ?

これまでなら「うーん、そうだねぇー、休んで勉強しよっかなー?わかんないよぉ、どっちがいい?お母さん決めてーにゃんにゃん♡」て感じでした。「まだそこまでピンチじゃない」という点は全否定したかったですが、ぐっと飲み込んで息子の判断に任せました。

 

習い事に行くとすぱっと決めた上、学校の宿題を秒で済ませ(先生ごめんなさい)、「ギリギリまで暗記するから、時間になったら教えて!」とまで言いました。

 

あ、あなた、誰?

 

ハナテン中古車センタ〜♪という母渾身のネタにも動じず、テキストを出して現状確認を始めた息子。

理科と社会どちらをすべきか?と相談を受け、時間があまりなかったので、暗記数が社会よりマシに思えた理科をお勧めしました。暗記すべき場所などちょこちょこアドバイスを乞うてくるものの、母頼みでなく自分で進めようとします。

 

のび太出来杉くんになったー!!!!

ハイジが立った!くらいの衝撃です。なんでしょう?成長?やば過ぎて逆にハイなのか?よくわからないのですが、今週はテスト前のグダグダをしなくてよい予感がして心ウキウキ。そういう時に限って結果が伴わない息子あるあるかもですが、そうであっても嬉しい日でした。

 

結局、習い事終わりも朝学習時間もフルに使ってしまいましたが、理社の暗記はなんとか形になってきたようです(まだ母チェックが入っていないので、トンマな覚え間違えの恐れはありますが)。次はアウトプット。1ページでも理社の栄冠を進めるそうです。

 

・・・算数・・・算数・・・忘れていませんか?

不安です。でも算数も全くの手つかずではなくて、隙間時間でできるだけ進めています。だから母も頑張って、ぐっと飲みこみます。「素因数分解で掛け算ミスばっかりしてたら公文ぶち込むよ!」とも言いません。

 

今朝は、育成テストの漢字練習か、授業小テストの漢字練習か、日曜特訓小テストの語句練習か・・と迷って、どれもまだできてない!でももう時間がない!てなっていましたが、落ち着いてできるところから手を付ける姿まで見せてもらいました。普通なのかもしれませんが、息子にとっては「パニックにならずに冷静でいる」ことが結構ハードル高いんです。

 

ここまでくると喜びが不安に変わりそうです。のび太出来杉君からのリバウンドって、どんなことになるんでしょう?

いや、日能研の先生が二ヤけながら(すみません・・でもホント)、「まだ本気出せます。ポテンシャルあります」と言われていたので、その本気というやつでしょうか?先生それ全員に言ってるんじゃね?と思ってゴメンナサイ。

本当は理科も難しいっていう話を書きたかったのですが、息子の突然の変化にとまどっています。頑張りすぎて廃人になりませんように。