コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

選抜特訓も、はじまりました

金曜日に新学年が開始し、さっそく土曜日に公開模試、日曜日に選抜特訓とハードです。

 

息子とは結局、ぎっりぎりの灘特訓よりも選抜特訓で地に足をつけて頑張ろうという話になりました。

灘を目指すことは絶対にないですし、大は小を兼ねる感覚で受講するには負担が大きすぎると思い、悩む息子に対し、通常の選抜特訓の方向で背中を押したところすんなり納得しました。息子にしてみたら、本来灘特訓なんて悩む余地はなかったのかもしれません。「お母さん的には、こっちがお勧めなのかな?」と悩んでいただけなんだとはっとしました。親が思うより成績がよい1年だったから、「もっと、もっと」となってしまっていました。

 

選抜特訓の資格人数を開催校舎数で割ると、1校舎50人くらい集まるのかな?!と思っていたのですが、実際はもっと少なかったようでよかったです。慣れない環境と大人数にのまれてしまうんではないかと心配しましたが、同じ校舎で仲良くしている子たちも概ね参加していて、いつも通り過ごせたようです。

 

科目は国語と算数。90分×2コマです。分厚いテキストが配られ、国語は授業とはリンクしない読解問題。算数も特に授業進度とは関係なさそうですが、授業より先に進むこともないようです。

特に国語は、授業で扱う文章よりも随分難しい印象を受けました。息子の実力でついていけるのか、ちょっと心配です。

 

宿題も出ました。各教科1時間弱くらいの分量。通常授業の宿題もこなせるかというところで、なかなかヘビーな上乗せ。それと、「実践語句」(略して地獄(実語句)」という語句冊子が配られ、その中から毎週テストがあります。やっぱり、灘特訓に息子を放り込まなくてよかった。

 

今日は特訓から帰宅して、金曜日の通常授業の宿題と、特訓の算数の宿題を終わらせました。特訓の国語の宿題をする時間もあったのですが、なんだか不憫になって、「これは今度にして今日は遊ぼうか」と言ってしまいました。来週のどこでできるだろう。。

息子の自己管理能力から考えると、今年は宿題の進捗を見ないといけないかもと、ちょっとどんよりしております。塾以外の習い事について、続けたいと頑なだった息子も、さすがに減らそうかなと言っていました。早急に考えようと思います。結構、心の余裕を失っています。

 

その他、春期講習や夏期講習も選抜?クラス?のような、ちょっとこの3日で親子とも頭がわいてしまいよく理解できていないのですが、今後の受講にも色々関わってくるようです。プリントを持ち帰りましたが、また今度~と「とりあえずボックス」に入れました。とりあえずボックスって、一旦入るともう終わりなんですよね、私。4年生から5年生のギアチェンジについて行けていません。