コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

公開模試(4年生ラスト)結果

点数的には過去最低でした。偏差値的にも、45<国語<50<55<算数<60<65<理科<社会でおよよ。座席はなんと、初の6列目(最後列)。確か12月は、1列目→5列目→1列目だったような?からの、6列目。ここまで教室内を縦横無尽に動く人も珍しいだろうなぁ。

 

息子の考察は、模試の順番(理社から受験)と成績が比例している。最近はテスト中に体が動きだすことが減っていたのに、今回は急にモゾモゾしだして集中できていなかった。国語は文章が長くて読めず、算数は簡単だったから楽しようとしたことが大量の計算ミスや読み間違いに繋がったということでした。なるほど。以下は私の考察です。

 

国語

前半を解き終えたところで残り10分だったそうで、答案用紙半分から下の答案用紙の白紙具合がすごい。漢字だけでもと、なんとか埋めたそうで、息子的には上出来です。読めてはいるが、気力とスピードが足りていない、演習不足だと思いました。

「あと一歩、語句の問題に取り掛かれていたら、偏差値50は超えただろうね。時間のないときの問題の取捨選択が課題やね。」ということで、実力の中で頑張ったと思います。

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算数

大問1から計算ミス量産でした。5時間÷1時間15分=0.04などなど。これは暗算で解いて欲しいから、ミスというよりはセンスの問題かも。いずれにせよ計算力強化が急がれます。

実力を発揮しても最終問題まではしんどかったかな?と感じました。本来はそういうところに着目して応用力を強化できるといいのでしょうが、計算力の壁が分厚く高いです。

計算ミスは、前半の問題に集中。育成テストでも、共通問題にミスが集中する傾向にあります。難しい問題には集中して挑むけれど、簡単だと感じたときに解き急いだり横着してしまい、ミスにつながるのかもしれません。計算の基本演習と、量より質で全問正解することを意識づける家庭学習を、しばらく続けていこうと思います。

 

理科・社会

社会は、公開模試では特に、こんなん知らんがなと投げ出しがちなので、冬休みに、ウィニングステップの習っていない単元に取り組んでもらいました。知らないものに出会ったときに考える練習。やっぱり、「お母さん、これ習ってないよ!」と言ってきました。でもそれが点数に繋がったに違いないと、自画自賛しましたが、「頑張ったのは僕!」と言われ我に返りました。理科はよくわかりません。