コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

息子珍道中

(受験と関係ない息子のアホ話です)

 

今朝はMr.ChildrenのNEWアルバムを聴きつつ出勤です。若かりし頃、大きな試験に落ちてしまい「終わりなき旅」を泣きながら聴いたほろ苦い思い出です(-.-;)

最近の子には、「高ければ高い壁の方が上った時気持ちいいもんだ、まだ限界だなんて認めちゃいないさ」なんて、ちょっと暑苦しく感じちゃうかもしれませんね。

 

自分が若い頃は、母親が「ありがとうっ!!」と堀内孝雄さんのマネをする姿を苦々しく見たものですが、息子は、母の青春の曲にも寄り添ってくれます。

またまた最近の若い子を一括りにしますが、優しい子が多いなと、仕事をしていてもよく思います。

 

さて、最近の息子のお気に入りの曲があり、「理想を説くだけじゃ、味気ないから」という歌詞があるのですが、ロックな方なので聴き取りにくいです。恐らく青春ラブソングです。

息子、「僕考えたんだけどさぁ」と歌い出しました。

 

 ♪♪味噌を溶くだけじゃ、味気ないから

 

うん、確かに。味噌だけでは味気ないよね。野菜の旨みも欲しい。

 

まぁ、一時が万事、この調子ですよね。

 

ついでにもう一つ聞いて頂きたいことがありまして。

11月のある日、帰宅するや否や、

 

息子:今日、シュフが来るから!

私:え?主婦?誰?

息子:料理つくる人だよ!

私:あ、シェフね。どうぶつの森の話?主語も述語もあったもんじゃないね。急におばちゃんに訪問されても困るでしょ

息子:えーい!だまれー!

 

という会話をしました。

翌朝、夫にその話をしていたのですが、

 

息子:もー!お母さんやめてよ!わかってるから!シュフでしょ!!

私:いや、だからシェフだってば

息子:えーい!うるさーい!(多分未だにシュフと思ってる)

 

勉強面の見間違い、覚え間違い、思い込み、、全て納得です。さらに清々しいまでに探究心もないので、間違っていたとしても、正解にも興味がありません。

頑固と適当という、一見相反する2つが脳内で同居する珍しいパターンだと思います。

 

そんな息子、問題は山積ですが、運動会や諸々の行事が終わって、学校に行きたくない気持ちは和らいでいるようです。「最近学校どう?何してるの?」と聞いたら、「えぇーい!学校のことは聞くでない!特に何もしておらん!!」「行って参る」と登校していきました。とりあえず平和に行くので、武士についてはスルーしようと思います。

 

幼くてかわいいのはいいですが、中学受験、どう考えているのかな?学校嫌いなのに受験するのか?6年になってもミスも思い違いも健在なパターンかもなと、あれこれ心配です。

アホ話で貴重な朝の時間を使ってしまいました。ガーン。

 

お付き合い頂きありがとうございました。