コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

サンタが我が家にやってくる☆

街にも年末感が出てきましたね。

日程が合わなくて日能研の冬期講習をパスしたところ、全然予定のない年末年始になりそうです。なんで日程あわなかったんだろう。笑

 

さて、うちの息子はサンタを信じています。周りではチラホラ、サンタおらんで説が出ているようですが(桜子ちゃんとか、もはや下のお子さんたちを寝かせる役とかしてくれそうなイメージです)。

職場の上司は、律儀にサンタの格好をして娘さんの枕元にプレゼントを置くと言っていました(上司なのでほっこりというよりニタニタという気持ちで聞いていました)。その娘さんも今や高校生。受験では軒並み残念となり、「かわいそうで見ていられなくてね」と言っていた上司の姿を今でもよく覚えています。最終的にご縁のあった学校に楽しく通っているそうで、人間万事塞翁が馬だなと思います。

 

話が逸れましたが、1年生の下の子は「学童でサンタはおらんって聞いた」と疑い始めました。上級生がかわいがってくれるようで、たくさん情報を仕入れてきます。「え?サンタいなかったら誰がプレゼントくれてるん?」と、息子がすかさず答えてくれました。

「焦ったー。息子、もしや本当のことを知っていながら、知らないふりをしてくれているのか?」「いやそんな高等テク、この子には無理よね?」とドラマリモラブの波留さんの影響か、たくさんの心の声がしました。子供たちが流されやすいのは母の遺伝かも。

 

 そんな息子、今まではほとんどサンタにおまかせでした。「自分で考えるよりサンタにまかせた方が意外といいものくれるから」という理由。親サンタの甘やかしの結果ですね。そして今年はゲームがきてしまいました。どうするべきか。コロナ休暇が終わって、着実にゲーム時間が減っていっているのに、またぶり返すかもなーと思ったり、与えないのはないよなとも思います。「ピクミン3」か「信長の野望」という健全なものなので、まいっかなとも思いますし。

 

下の子はやっぱりしっかりしていて「図書券5万円分」と言っています。「お母さんは昔、純金のオルゴールを発注してプラスチックのオルゴールがきたよ。よくばるとうまくいかないよ」と言ったところ「じゃ、3万円くらい?」と言います。最近の子は恐ろしいです。

 

 受験関係ない話でしたが・・・来年は新6年生に向けてもっと気持ちカツカツの冬になっているかもなので、今年は楽しもうと思います!勉強も頑張ります(息子が)!