コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

熱望校、あっさり消えた?

土曜日にT中学の説明会に行きました。隠すこともないのですが、ネガティブな話も含むので、なんとなく。

 

自由な校風の伝統男子校。息子に中学受験を勧めるにあたり、まず見せたのがT中学でした。読書に目覚めたてだった息子も図書館に一目惚れでした。

 

昨年、文化祭にお邪魔して、残っている男子校学年の男臭さと(最近共学化されました)、新進校のような雰囲気が融合していて素敵だなと思いました。理科系の部活が豊富で、どんくさかわいいリケ男たちが不慣れな対応をしてくれ、非常に萌えました。正直、共学化後の校風にネガティブなイメージがありましたが、そこにいる息子を想像できました。

 

息子、「制かばんに、制靴、靴下もマフラーも決まってるって嫌!」とい言い出しました(男子校時代の自由さはあまりないようです)。「制服が厳し目に決まっていることの向こう側に、どういう校風があるのかを考えるのはありと思うけど、単に制約の有無だけで考えると後悔するよ」と言いましたが、「それでも嫌」とのこと。「決めてもらったら楽だよー」と一応つぶやいておきました。

 

頑固者の息子がここで嫌と言い出したらさよならかもしれません。この先もボチボチ見学に行って、もう少し学校の本質を見てくれるのを待とうと思います。

 

説明会では、コロナでできなかった文化祭の代わりに生徒たちが作成した動画の一部を見ました。「今を楽しめ」と、ストーリーの中でもうまく学校生活が表現され、編集技術も素晴らしく、そこにいる息子をまたまた想像し、温かい気持ちになりました。でも息子は靴下を自由に選びたいようです。えーん(T_T)

 

小学生の学校選びって、単純ですね。親の希望を踏まえて、どのように見させるかも重要だなと思いました。すでに、絶対嫌!な学校が2校ほどあるのですが、ここに熱望校Tもあっさり加わってしまうのでしょうか。。むむむ!