コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

立命館中学オープンday20200830 ②

長くなったので②としました。ざっと我が家的感想です。

 

新しく、設備のととのった校舎、広い吹き抜けとホール、華やかな生徒さんたち・・・昨年の文化祭でキラキラとした雰囲気を体感しましたが、基本的には立命館大学進学クラスの雰囲気だったようです。関関同立附属から他大学を目指すということは、普通に考えると難関国立大等を視野に入れるのでしょうから、おのずと生活の中での我慢が多くなるのだと思います。

 

関関同立附属からの他大学受験は、環境的な面で親は敬遠するし、かといって小6で大学を決める覚悟もない(12歳の子供は覚悟しようがないと思う)。その点、立命館にはALコースがあるので、のんびり考えればいいと思っていましたが、そう簡単な話ではなさそうでした。同志社に比べて他大率が高いので、選択の幅は比較的広いとは思います。少なくとも高3で同じクラスになるのは、他大学受験の子になるでしょうから、誘惑も多少は少なくなるかな?

でも基本は、立命館大へ行くつもりでの受験がいいのだろうなと思いました。息子の場合は特に、SSHに魅力を感じているので、6年生で具体的な志望校に入る場合には、立命館大の研究も含めてゆっくり話をしたいと思います。

 

その他気になったのは、小学校持ち上がり組との混合になるということ。

息子は、まちがいなく英語が苦手です。受験後に頑張ればいいと思っていますが、小学校からの持ち上がり組は、本気英語習ってる率高いですよね。。頑張れるのか?能力別クラスなど配慮があるのか、機会があれば聞いてみたいと思います。

 

また、クラス内カーストとかないのかなとふと思いました。ぽっちゃりオタクな息子は、家族にとってはかけがえのない存在ですが、立命館がどうという問題ではなく一般論として、外の世界は厳しいです。息子のような地味なタイプが楽しめるのかと心配になりました。

 

息子は、いいねーとわくわくで帰宅したので、今はまだ、憧れだけでいいかなと思っていますが、いろいろ発見のある有意義な1日でした。自分が思っていたのとは少し違いましたが、やっぱり素敵な学校でした。

 

よく遊んで学校研究もたくさんした夏休みでした。ほぼ毎朝、学校のHPをチェックするようにしていますが、今日は9月1日で情報が更新されている学校が多いように思います。コロナ禍で4年生は参加が限られますが、まずは6年生。静かに順番を待ちたいと思います。