コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

賢明学院が関西学院大の系属校に

息子が日能研からチラシをもらってきました。「賢明学院中学校に関西学院理数コース誕生」というもので、2020年度から関西学院大学系属校になるそうです。

 関西学院大学、「かんせい」学院。関西では関関同立とくくられる憧れ私立校ですが、同志社と比較すると全国区での知名度はもうちょいな感じでしょうか?アメフトの危険タックル問題であまり嬉しくない名の売れ方をしてしまったかもしれません。

関西では、R4男子50くらいで中学から入れば、大学受験なしで関学に行ける!というのは魅力と思います。我が家も、関関同立系なのかそれ以外なのか、多分最後まで悩むと思います。現状息子は大学受験派ですが、諦めのつかない親が横ヤリを入れて併願校に・・みたいな(そんな成績じゃなかったらすみません、4年なので妄想です)。

でもでも、、なんか多くない?関学系。付属とか系列とかよくわかっていないからそう感じるだけなのか?で、調べてみましたが(ネットでちょろちょろやっただけです、正確性に欠けております)

 

関西学院中等部高等部

関西学院千里国際中等部高等部←以前は千里国際というインターだった気がします。帰国生確保のために吸収合併?

啓明学院(協定校推薦入学)←関学大への10年一貫教育を謳っており、R4的にお得感あり(男子40くらい)。以前は女子校でキリスト教主義の伝統校であることや、西宮の中等部は少し遠いなという西神戸のお子さんにも最適な立地で、倍率はきっと高いと思う。

賢明学院

 

調べてみたら、あれ?これだけ?

・・・関学系が多いのは、勘違いだったようです。三田学園関学コースが頭に浮かびましたが、廃止されたようです。ヤフー知恵袋の情報では、関関同立のうちで内部進学率の高い大学は、頭ひとつ抜けて同志社、続いて僅差で立命館関学とありました。

 

何が言いたい記事なのかわからなくなってしまいました。

気を取り直して、大学附属校、どうなんでしょうね。「大学受験をしていない根性なしめ!」と就活でつめられることもなくなるのでしょうか(※イメージです)。

 

私の母校も、いわゆる内部生がキラキラしていました。私的には勉強して入った大学でしたが、らく~にやってきた人もいて、そんな彼らの単位不足を補うことに協力をしました。そしてそれを嫌だと思う感情は一切ありませんでした。

彼らは、内側から湧き出る穏やかさ?生活の余裕からくる朗らかさ?何か温かいオーラを常にまとっていて、心優しい人たちでした。よく言われる「内部生は馬鹿」とかのディスりではなくて、「世界は違うけれどいい人たち」と好意的に見ていたんです。平和で閉ざされた中高でだからこそ培われた雰囲気だったのかなと、今振り返って思います。

彼らは卒業にそこまで苦労していませんでしたし、氷河期時代の就職も、コネのある人も多く大変そうには見えませんでした。親の会社という人もそこそこいました。だから中高大一貫で楽したツケがあとからってことも感じませんし(そして中学受験は楽じゃないしね!)、しっかり生きていけるならそれでいいじゃないと思うんですよね。

 

しかし、しかしですよ。息子も内部生として大学進学するとそういう雰囲気の青春を謳歌するのだろうか?・・・笑。いやなんか違う気がする。笑

私が見た内部生たちは、きっと桁違いにお金持ちとかだったんだろうと思うんです。小学校(があったのかは知りませんが)からの内部生とか?我が家はそうではないですから、息子はまた違った一貫生ライフになると思うんです。就職のコネも用意してあげられないし、自分で実力をつける6年間にしてもらわないと困る。そういう一般的な少年の一貫校て、どんな感じになるのかなぁーと考えます。このブログで何度となく書いていますが、考えはまとまりそうにありません。

 

でも、ちょっとまった、賢明学院。「理数コース」なんですね。関学の三田限定で推薦があるコースなんだろうか?一般的な関関同立付属校は、高校の成績順に学部を希望できるイメージです。息子が希望せず文学部とかになったら、大学行く意味半減以下じゃない?と思うんです。このまま理系を目指すならば、ありな気がしてきました。関学理工学部は理学部、建築学部などに細分化されていくようですし、いいんじゃないの!賢明理数コース!