コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

育成テストは今何回目ですか?

すっかりブログ離れをしていました。

先々週の木曜日に育成テストを前受けし、土日のキャンプなど張り切ってこなしたものの、なんとなく違和感のあった体調がどっと崩れました。続いて子供2人も体調を崩し、間もなく夫が寝込みそうな気配。下の子はコロナを恐れ、「お母さん、味する?」と毎食詰めてきます。

 

たくさん寝込んで、なんとなくヨレヨレしてきた夫を横目に、母子3人は復活しています。今日は息子も久々に勉強できました。じいさんや、次のテストはいつかいな。テスト範囲はどこかいな・・・よっこいしょ・・・えっこらしょ・・と、なかなか立ち上がれません。休みって怖い。

根性で、休んだ分の動画を視聴と宿題と公開模試と育テの直しはクリアしてもらい、明日からまた新たに・・ですが

 

木曜日に前受けした育テ(第9回かな?)も、一応成績チェックはしていました。無理矢理前受けしたせいか、元々の得意不得意がはっきり出ました。算理8-9、国社6-7。いつも社会の点数はいいのですが、しっかり準備してるからであって、とりたてて得意ではないみたい。歴史好きなので、地理を抜けたら変わるかな?と期待。

 

母は体調を崩したのをいいことに、ダラダラとネットやテレビ観たりしていました。そのタイミングで、思いがけず「やまとなでしこ」を堪能しました。当時、女の最高値は27歳だという言葉に衝撃を受けたことを覚えています。松嶋菜々子さんが、かわいい顔して「ばっかじゃ中目黒?」とオヤジギャクを飛ばすシーンも好きでした。

そこから色々思い出して、恋のから騒ぎとか、HEYHEYHEYミュージックチャンプとか、You Tubeで昔のあれこれを観ました。私は小林姉妹は麻耶ちゃん派だったなとか、身の丈をわきまえずに華原朋ちゃんのファッション真似してたな(笑)とか、はじめてウルフルズのライブに行ったなとか、思い出して、同時に私の母が「さだまさしの「関白宣言」ええわ~」と言っていたことも思い出し、自分の年齢を改めて実感しました。

そして、これから子どもたちはどんな青春を送っていくのかなー?と、体調を崩してすっかりお年寄り気分。やっぱり自分にあった学校って大事!学生時代を楽しんでほしい!と思いました。私は高校受験組でしたが、受験する学校について親から何かを言われたことはありませんでした。自分で決めて、自分の責任で挑みました。もちろん大学も自分で決めました。だから、多少の後悔や若気の至りはありつつも、今振り返っても楽しい学生時代だったなと思えるし、自分の人生について誰かに責任転嫁せずに済んでいます。

息子にも、親の理想を押し付けることのないようにしなくちゃなと、いつもながら思いました。でも中学受験て、高校受験や大学受験と違って子供の意思決定が未熟だからなぁ、でも親に過剰にコントロールされてもよくないし、、むっず!考えても無理~、まだ先やし~、寝る~と思って寝ました。そもそも関西って、悩むほど学校もありませんしね。また今日から心機一転がんばります。