コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

志望校、公開模試前受け

ソファに座って下の子を膝に乗せ、ゆらゆら(?)していました。おかあさんといっしょとかでよくあった、「バスにのってゆらゆら~♫」みたいなあれ。下の子は細身だしまだまだ余裕。下の子がいなくなったあと息子がフラフラやってきて「僕もさっきのあれやってほしいなと思いまして」ってコソコソ言うんです。笑

自分の口調にそっくりでおもしろかったです。ちょっと体格的に難しいので代替案でお願いしましたが、ずっしり大きくなりました。

 

先日の西大和の説明会で学園長先生がおっしゃっていました。受験生にとって母親の影響力は絶大で、皆、お母さんに喜んでもらいたい好かれたい一心だと。まだまだ抱っこしてほしい息子も同じく、自分の意思での中学受験とはいえ、多分に親の影響が入っていますよね。志望校も、お母さんに喜んでほしい、ここに受かればお母さんが褒めてくれるっていう気持ちで大切な6年間を決めてしまわないように気をつけたいです。

 

私は医学部推しが苦手でして。社会的ステイタスや生涯年収、親が医者だからという理由で目指すべき職業では絶対にないと思っています。もちろん入り口としての理由ならウェルカムだと思いますが、その先に志がついてこなければなってはいけないと思います。

息子は医者には向いていないと私は思っていて、本人が望むなら別ですが目指して欲しいとは微塵も思いません(今のところ目指す素振りもなく杞憂感が恥ずかしいですが)。好き=仕事に一歩でも近づける人生であれば最高ですが、健康で自立が達成できればまずまずの人生じゃないかな。親として望むのはそこまでです。

が、医学部推しの学校多くないですか?偏差値だけで選んではいけないと聞きつつ、データがないのだから、息子の今の偏差値から適正、チャレンジ、安全みたいに探していくしかないと思うのですが、そうするとチャレンジなんかはがっつり進学校でつまりは医学部推しみたいな学校が多いなって思います。どうやって学校探すんだろう??

 

息子が憧れているA中学も、多分、医学部推しだと思うんですよね。西大和に行ったときに「医学部医学部じゃないのがよかった」と夫に話していたら、息子が「A中学はどうなん?」と聞いてきました。「医学部を目指す人が少ないとは言えないけれど、全員そうなわけではないし大丈夫。文化祭へ行ってA中学が素敵だなと思ったのなら、その気持ちが正しいから、そこを目指して間違いないよ」と答えたのですが、それ正解だったのか自信がありません。息子は「ほんと?ぼく間違えてない?」と聞くのです。母の答え方次第で簡単に息子の志望校を変えてしまえますよね。

西大和の説明会で天才を目の当たりにして息子に無理をさせないと誓いましたが、「◯◯中学いいよ~、素敵だよ~、お母さんここ行ってくれたら嬉しいな。きっと君にぴったりだよ」なんて言えば、お母さん大好きな息子はイチコロですよね。そんなことは絶対やめたい。

でも、A中学は今の感じが維持できれば目指せる学校だと思うのですが、ここ数年校風ががらっと変わったようで(かつては自由な校風の男子校でした)心配もあるのですが、それを息子に伝えるのもなんだかなーと思います。

 

かなり幼く甘えん坊な息子で、母には忠犬ハチ公並みです。学校、どうやって探してどうやって息子とシェアするべきなんだろう。

 

さて、今週末は立命館中のWEBオープンキャンパスで、体験授業も申し込んでいます。公開模試とダダかぶりなのですが、「大丈夫、木曜日に前受けするよ!」と息子があまりにもキリっと言うので無理なスケジュールを組んでしまいました。

あまりにキリッと言うのでてっきり勉強するのかと思いましたが、寸暇を惜しんでマイクラしてます。「木曜でも土曜でも同じだよ!」の「キリっ」だったのでしょう。まぁ、仕方ないですね。先週は時間がない中での育成テストでしたし、終わってほっとしたと思ったらすぐに公開模試とか過酷。

週末は西大和のついでに法隆寺見学を満喫してきたアホ母息子、母はすでに後悔し始めていますが、あくまで土曜日の体験授業を受けると息子は譲りません。この頑固さがあれば、志望校も私があれこれ悩んでいるほどでもなく、自分を持って決めて行くのかな?