コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

同志社中学オープンday(オンライン)20200530

楽しみにしていたオープンdayですが、新型コロナウィルスの影響でオンライン視聴となりました。zoomでの授業体験や入試相談もあったようですが、我が家は参加せず。YouTubeの学校紹介のみ視聴しました。※過年度のものも含め、現在も視聴できます。

 

教科センター方式

在校生が案内する形式で同志社中学の最大の特色である教科センター方式を紹介する動画がメインでした。

副教科だけでなく、国語や数学を含む全ての教科において専門のスペースがあり、生徒が授業ごとに教科専門スペースへ行って授業を受けるというもの。先生も教科スペースに専門職員スペースがあり、専門スペースも、教室と資料スペースとにわかれています。知ってはいたのですが、動画を見るとよりわかりやすかったです。

 

メリットは、生徒が移動することで、各教科の授業準備(座席の配置など)が予めされており、授業時間を有効活用できることや、クラスや学年を超えて、その教科の資料や発表を共有することができる等。

生徒全員、1日の大半を同じ場所で過ごすことがないので、他クラスとの交流も盛んなようでした。各クラスにも固有スペースが割り当てられていて、そこを拠点に動くそうです。休み時間ごとに900人の生徒の大移動があるのですね。

 

 その他

教科センター方式がメインの紹介だったので他はあまり情報はないですが、イメージは、広大な敷地面積もあり、大学のような雰囲気。同志社香里中学へ行ったときも大学のようだなと感じだのですが、同志社中学はさらにその雰囲気が強いように感じます。

制服は一応あるのかな?礼拝の動画は制服着用しているように見えましたが、普段の生活は基本私服のようです。

また、驚いたのはノーチャイムで生活しているということ。学生それぞれが時間を管理して動くそうです。これはうちの息子にはハードルが高そうですが、是非そのような空間で生活させたいなと思いました。

 

 息子の感想その他

同志社香里中学へ行った際は、なんか違う・・・というコメントでしたが、制服がないことや自由な雰囲気がいたく気に入ったようでした(香里も同じなんですが)。「聖書の時間は我慢するわ」とのこと。一緒に見ていた下の子供も、「ここにするわ」と上から。いえいえあなたは公立計画ですから。それにしても素敵な雰囲気の学校でした。

大学附属校に関する考え方が定まっていない我が家。同志社中高はほとんどが同志社大学への推薦入学です。現状視野に入れてい中学とは、学校の雰囲気や進学事情も大きく違います。その上、今のところ同志社中学の入試日程は統一日初日のみ。

とりあえず併願校に・・・というところではないのですが、これから少しずつ考えていきたいです。