コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

計算力をつける術を思いつかない④

計算力について脈略なく語り続けて4回目です。五里霧中です。

 

息子は本当にケアレスミスが多いです。いや,解けないような難問には取り組んでいないので,100%ケアレスミス。それで,毎日9題している1行計算を1~2問間違えます。

考え得るすべてのケアレスミスをかたっぱしからしているようですが,今は,足し算と引き算の見間違い,解き忘れ,字の汚さによるミスが圧倒的です。

 

マスター1095題 2年 一行計算問題集

↑しかも2年生のものをしています。

 

しばらくすると慣れとともにミスが増えたので,間違えると追加1ページのペナルティを課しました。が・・

息子の利点(と思いたい)のひとつに,順応性の高さがあります。どこにでもすぐに馴染む。ついでにペナルティにも馴染む。ぶーぶー言いながらもペナルティをペナルティと感じない高度な順応性と鈍感力を持ち合わせています。

ペナルティが,ケアレスミスを減らす動機にならないので何の効果もありません。むしろ追加分だけ問題集が予定より早く終わることを喜ぶ超人ぶり。。。

 

こちらも諦めるわけにはいかないので,考えました。

起床後リビングで取り組んでいるので,寝ぼけているし家族の会話などで気が散ることもあると思います。本当はそんな中でも頑張ってほしいですが,「さぁ!今から5分集中!頑張れ!」と声をかけて,私もできるだけ夫とのおしゃべりを中断し,「計算の時間」を意識的に作るよう心掛けました。

 

このことによる効果かはわかりませんが,このところ,ノーミス率が上がっています。さすがに毎日は無理ですが,少し,上向いてきた感触があります。

 

コツコツ中学受験とブログタイトルにしていますが,コツコツすぎる感は否めません。でもこれがうちの息子なんだと思うと,仕方ないですね。

私にとっては,少し嬉しい変化でした。