コツコツ中学受験2023

新小4の2月より日能研へ通う息子の記録

希望的観測に基づいたエア出願をしてみる

3年後の今頃,もし今の希望のまま中学受験に挑戦できる場所に立てているとしたら,どんな風になっているのか考えてみました。

志望校を赤文字,併願校を青文字で。全体的によく知らないまま,自宅から通えそうなところをざっくりあげました。

ところで息子はまだ3年生。笑

バカで厚かましくてすみません。。

※試験校の右横のカッコ内の数字は,日能研R4偏差値2019年10月版

 

12月

出願ラッシュ。1校2万円×5校と仮定し,10万円也。我が家から通学可能な学校の多くは,12月にえいやっ!と出願になりそうです。4日目あたりは,合否を見ながらギリギリ出願なんてことはあり得る。

どこもウェブ出願ですが,大阪教育大附属池田は昔ながらの手書き願書を郵送するようです。

 

1月18日(土)

午前 大阪星光(62)高槻A(57)

午後 帝塚山スーパー理系選抜1次B(56)金蘭千里前期B(51)

 

1月19日(日)

午前 立命館アドバンスト後期(56)金蘭千里後期(52)

   ※ 10時発表 高槻A

   ※ 13時~15時発表 大阪星光(掲示

午後 西大和(63)高槻B(61)

    ※ 15時発表 帝塚山S理系選抜1次B・金蘭千里

 

18日午前校に合格すれば,ここで終了!お疲れ様!!(妄想でもなんか嬉しい・・・)

 

大阪星光は掲示発表のようなので,発表確認と午後の受験付き添いとで夫も動員する必要あり。とはいえ,今の息子の立ち位置で星光の発表を気にする事態はなさそうです。あくまで妄想です。

現実的には,どこを受けるにしても初日2日間,午前午後とも詰め込むのか?という問題の方が大きそうですね。センター試験2日間,高校3年生でもくたくたになるのにと思います。

 

1月20日(月)

午前 東大寺学園(67)帝塚山2次B(63)同志社香里後期(52)

   ※ 10時発表 西大和

   ※ 11時発表 金蘭千里後期

午後 大阪桐蔭S特別(58)

 

星光合格者は20日(月)に入学金30万円納付と手続登校(約40万円)。

我が家は,西大和や東大寺へは距離も偏差値も遠く,志望校に入る可能性は低いと思っていますが,奈良2校に条件の合うご家庭は星光との兼合いが難しいのだろうなぁと思います。

高槻も,20日の16時までに入学手続き要(24万円)。このあたりで決まったらほんとに嬉しい。

金蘭千里だけ合格の場合,20日(月)19時が入学手続締切。入学金24万円を納付しつつ高槻Bの発表待ち。。

 

1月21日(火)

   ※ 10時発表 高槻B

   ※ 15時発表 立命館アドバンスト後期

   ※ 17時発表 同志社香里後期・大阪桐蔭S特別

   

 

1月25日(土)

午前 大阪教育大附属池田

(27日(月)一次発表,28日(火)二次検査,30日(木)合格発表)

 

国立についてはまだよくわかっていないけれど,息子が強く希望しない限りはここま頑張るのは難しいだろうなと思います。

 

あれこれ書いている間によくわからなくなってきましたが,とにかく大変そうです。年末年始休みが明けてすぐ,仕事の調整も必要になります。やめるなら今だという心の声も聞こえます。

 

偶然出会ったブログ。受験はやっぱり,小学生には過酷ですね。。

私も,この方のように冷静に息子を支えたいと思います。